在留資格認定証明書

在留資格認定証明書 · 28日 1月 2022
久しぶりの更新です。 昨日、申請に出していた在留資格認定証明書の許可が下りました。 実はこの案件、外国にいる特別永住者の方が日本に帰国する際に奥様と子どもを一緒に入国させたいということでの依頼でした。 本来的な呼寄せ人が外国にいる状況での申請で当事務所では初めて扱う内容でした。 申請時に代理人になってもらう人が必要なのですが、それについては日本にいる特別永住者の方の父親になっていただきました。 去年の12月の頭に出したので、約2ヶ月弱で許可が下りました(^.^) 年末年始が入っていたことを考えるとスムーズに手続きは進んだのかなと思います(^.^) 
在留資格認定証明書 · 27日 10月 2021
本日、申請していた在留資格認定証明書の認定が下りました。 今回申請したのはある企業に働くための技術・人文知識・国際業務の申請だったのですが、受入企業の業種が左官業(-_-;) お客様との打ち合わせで難易度はかなり高い旨をお伝えしたのですが、社長が日本人でも若い人が集まらない中、外国人の能力のある方を呼び寄せて技術専門職として育てたいとの熱い思いがあり受任。 そして申請に出したのですが、追加書類を散々要求されたうえで不許可(-_-;) その後、入国管理局の審査官に不許可理由を聞いたうえで、もう一度社長と打ち合わせをし再申請。 再申請後もさっらなる追加書類を要求されたうえで本日許可が出ました! 今回は自分でもかなり嬉しい結果となりました(^.^) お客様にも喜んでもらえてよかったです(^.^)
在留資格認定証明書 · 28日 7月 2021
申請していた技術・人文知識・国際業務の在留資格認定証明書の許可が下りました。 今回は過去に一度通っていた会社だったのですが、前回は追加書類も特になく通っていたのに、今回は追加書類を2回要求されました。 入国管理局の内部規定が変わったのでしょうか? 今回下りた外国人のかた以外にも、今回4社分の在留資格認定証明書申請を出しているのですが、どこの企業も軒並み追加資料を要求されております。 在留資格の申請が裁量によるところだということを改めて認識させられました。 これから申請される方がおられましても、審査基準は厳しくなっていると思いますのでお気を付けください。
在留資格認定証明書 · 08日 6月 2020
当事務所で初めて申請した在留資格認定証明書申請。 実務経験で国際業務を取得するという案件でした。 国際業務の場合は学歴がなくても3年の実務経験があれば要件としては満たすということで取り掛かります。 実務経験を証明する会社は今回雇用を考えている会社の代表取締役が現地でやっていた会社。 現在はその会社の存在はないという状態でした。 日本と違い、登記簿や社会保険の加入歴といった会社の存在や、その会社に属していたという証明が難しく、当時の書類をいろいろと用意してもらい申請しましたが、1回目の審査では不許可になりました。 そこで、さらに書類を追加して再申請したところ許可が下りました。 許可が下りるまで半年ほどかかりました。 このケースでは依頼者が当時の会社の代表者ということもあり、資料が残っていたので疎明書類を追加して許可が下りましたが、外国の会社での実務経験を疎明するのはなかなか難しいです。 困った時は是非ご相談を。